毎朝届くAIトレンドメールマガジン
{status === 'success' ? (
ご登録ありがとうございます!最初の配信をお楽しみに。
) : (
)}
);
};
```
なお、フォームは送信先がなければ動きません。入力されたメールアドレスを受け取り、Resendの読者リストへ登録するための受け口を、サーバー側に1つ用意する必要があります。
先ほど用意した受け口が、フォームから届いたメールアドレスをResendの「Audience(読者リスト)」へ登録します。
このAudienceは、事前に [Resend管理画面](https://resend.com) で1つ作成しておく必要があります。管理画面の「Audiences」から新規作成すると、そのリスト固有のID(Audience ID)が発行されます。
このIDは、MCPサーバーが「誰に送るのか」を判断するために使うため、APIキーと同じく環境変数として控えておいてください。
このサイトのようにレンタルサーバー上で動かす場合は、PHPファイルを1つ置くのが最も簡単です。VercelやNetlifyをお使いの場合は、サーバーレス関数として同じ処理を実装します。
[アドバイス: 受け口の作成もAIに任せる | どの方式で作ればよいか分からない場合は、エージェントに「メールアドレスをPOSTで受け取り、Resendのaudiencesへ登録して、成功ならステータス200を返す受け口を作って。私のサーバー環境は(エックスサーバー、Vercelなど)です」と伝えてください。環境に合わせたファイルを自動で作成してくれます。]
【H2: Step 3.5 ─ まずは自分1人に送ってテストする】
本番の自動配信を組む前に、必ず一度だけ動作確認をしておきましょう。
[Resend管理画面](https://resend.com) で、Audienceに自分のメールアドレスだけを手動で追加してください。
そのうえで、エージェントのチャット欄に次のように指示します。
```
Resend MCPの list_subscribers で現在の読者一覧を表示して、そのあと send_newsletter を使って件名「テスト配信」、本文「これはテストです」というメールを送ってください
```
自分宛てにメールが届けば、APIキー、Audience ID、送信ドメインの設定がすべて正しく通っています。
もし届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。そこにも無い場合は、[Resend管理画面](https://resend.com) の「Logs」で送信結果とエラー内容を確認できます。
[アドバイス: テストが失敗したときの切り分け | エラーが出た場合は、その文面をそのままエージェントに貼り付けて「このエラーの原因と対処法を教えて」と聞くのが最短です。多くはAPIキーの打ち間違いか、送信ドメインのDNS設定がまだ反映されていないことが原因です。]
【H2: Step 4 ─ 毎朝のメルマガ原稿を自動執筆するSkills設計】
AIエージェントに「どんなメルマガを書けばよいか」を教え込むための指示書(Skills)を用意します。
Skills(スキル)とは、AIに役割と執筆ルールを覚えさせておくためのファイルです。一度作っておけば、毎朝AIがこのファイルを読み込み、同じ品質の原稿を書き続けてくれます。
ここで作るSkillsには、大きく3つの役割があります。
- 毎回ブレない構成と文体を保つこと
- 誤情報を書かないための取材ルールを守らせること
- 法律で義務付けられた記載事項を必ず入れさせること
特に3つ目は重要です。メルマガの本文には、送信者の情報や配信停止リンクを必ず載せる義務があります。人間が毎回チェックするのは現実的ではないため、Skillsの段階でAIに強制させておきます。
【H3: 1. 最初に自分の情報を決めておく】
Skillsを作る前に、次の5つを決めてメモしておいてください。この情報をSkillsに埋め込みます。
- メルマガの名前(例: BNF AI ガイドノート)
- 送信者名または会社名(例: 株式会社BNF)
- 連絡先の住所(特定電子メール法上、記載が義務付けられています)
- 問い合わせ用のメールアドレス
- 自社サイトのURL
【H3: 2. Skillsファイルを作成する】
`skills/newsletter.md` という名前のファイルを作成し、以下の内容を書き込んで保存します。
角括弧で囲まれた部分([メルマガの名前]など)は、先ほど決めたご自身の情報に置き換えてください。
Skillsファイル( skills/newsletter.md )に書き込む内容:
```
# 役割
あなたはテクノロジーメディアの専属メールマガジン編集長です。
読者が朝の通勤時間(約3分)で読み切れて、その日のうちに実務で試せるAIニュースレターを執筆します。
# 配信者情報(この値を本文で使用する)
- メルマガ名: [メルマガの名前]
- 発行者: [会社名または個人名]
- 所在地: [住所]
- 問い合わせ先: [メールアドレス]
- サイトURL: [https://example.com]
# 出力仕様
Resendの send_newsletter ツールを呼び出す際は、必ず件名(subject)と本文HTML(html)の2つを指定すること。
出力は必ず次のフォーマットに従い、前置きや解説文は一切出力しないこと。
1行目: 件名: (ここに件名を書く)
2行目以降: HTML本文のみ
# 件名のルール
- 全角30文字以内とする(スマホの通知画面で途切れないため)。
- 今日のメインニュースの固有名詞や数字を必ず1つ含める。
- 煽り表現(「衝撃」「神」「ヤバい」など)は絶対に使用しない。
- 広告や宣伝を含む回は、件名の先頭に [PR] を付ける。
# 本文の構成
1. ヘッダー(メルマガ名と日付)
2. 導入の挨拶(季節の挨拶や本日のハイライトを2〜3文で簡潔に)
3. メインニュース解説(本日の最重要ニュース1選。背景、概要、実務への影響)
4. 明日から使えるAIプロンプト例(コピーしてそのまま使える指示文)
5. フッター(特定電子メール法に基づく表記)
# 取材・誤情報防止ルール
- 一次情報(公式サイト、公式ブログ、開発元リリース)が存在する場合は、必ず一次情報のURLへリンクを貼ること。まとめサイトや二次ニュースサイトへのリンクは絶対に貼らないこと。
- 配信当日の日本時間および現地時間を確認し、過去のニュースを「最新情報」として扱わないこと。
# メール互換HTML制約
- 外部CSSファイルや