米NVIDIAが2026年秋の正式リリースを予告している次世代アップスケーリング・ニューラルレンダリング技術「DLSS 5」のコアライブラリ(nvngx_dlssnr.dll)が、一部タイトルの早期ビルドから流出したことが判明しました。
PCゲームコミュニティの有志やMOD開発者が本ファイルを抽出し、『Control』や『FFVIIリバース』などの既存タイトルへ非公式に適用してベンチマーク検証を実施。
検証結果では、ライティング品質の向上が確認される一方で、フレームレートが最大50%低下する現象やAI特有の不自然なアーティファクトが報告され、賛否両論の議論が巻き起こっています。
現在流出しているファイルは開発途中の未最適化ビルドとみられ、NVIDIA公式による正式発表やドライバ側のチューニングによる改善が待たれます(一次ソース:TechRadar / Tom's Hardware報道)。
